【2月試合結果報告】ヤウェイ柔術アカデミー、九州のマットでメダルを獲得!甲斐選手が3冠、倉岡選手らも大躍進
2026.02.17お知らせ
【2月格闘技速報】ヤウェイ柔術アカデミー、九州のマットでメダルを獲得!甲斐選手が3冠、倉岡選手らも大躍進
2026年2月、ヤウェイ柔術アカデミーの選手たちが県内外の大会で目覚ましい成果を上げ、道場の層の厚さを改めて証明しました。

■ 2/1 修斗 in 宮崎:地元で新星が輝く
宮崎県体育館で開催された「宮崎フリーファイト2」でも、熱い戦いが繰り広げられました。
- 早田 将基:初出場で初勝利
初心者部門のグラップリングに出場。公式戦デビュー戦を見事な勝利で飾りました。 - 倉岡 和也:2カテゴリー完全勝利
修斗ビギナーおよびグラップリングの両部門で勝利し、福岡大会への勢いをつけました。 - 激闘の記録:
丸岡 祐(判定惜敗)、笠水 正朗(バッティングによるノーコンテスト)、市園 敏(ヒールフックにより敗退)と、それぞれが誇りを持って戦い抜きました。
■ 2/11 リバーサルカップ2026 福岡:計10個以上のメダル獲得
福岡市で開催された「The 4th Reversal Jiu Jitsu Cup In Fukuoka」において、道着・ノーギ両部門で表彰台に上りました。
- 甲斐 弘輝:驚異の「トリプル・ゴールド(3冠)」
道着部門(階級別・無差別級)およびノーギ部門(階級別)のすべてで頂点に立つ完全制覇を達成。 - 倉岡 和也:道着部門で金・銀獲得
青帯アダルト階級別で優勝、続く無差別級でも準優勝と、ハイレベルなカテゴリーで結果を残しました。 - 宮崎 爽多:ノーギ部門で躍動
ノーギ階級別で優勝、無差別級でも3位に入賞。 - 吉元 大喜:道着部門 準優勝
安定した技術でトーナメントを勝ち抜き、見事準優勝に輝きました。 - 早田 将基:初戦突破し準優勝
初戦を不戦勝で勝ち上がり、決勝へ進出。惜しくもポイント差で敗れましたが、価値ある銀メダルを獲得。 - 水脇 哲也・笠水 正朗:不屈の闘志
水脇選手は1年ぶりの復帰戦で、笠水選手と共に強豪を相手に最後まで攻め抜く健闘を見せました。
2月の総評
今月は「初出場の勝利」から「3冠の快挙」まで、ヤウェイ柔術アカデミーにとって歴史的な1ヶ月となりました。
【2月主要リザルトまとめ】
- 甲斐 弘輝:3冠(道着W優勝・ノーギ優勝)
- 倉岡 和也:道着優勝・無差別準優勝(+修斗2勝)
- 宮崎 爽多:ノーギ優勝・無差別3位
- 吉元 大喜:道着準優勝
- 早田 将基:道着準優勝(+修斗初出場初勝利)
祝勝会&新年会:The Bar Miyazakiでブラジリアンな夜を
大会終了後には、場所を「The Bar Miyazaki」に移し、打ち上げを兼ねた新年会を開催しました。
宮崎にいながら本格的なブラジリアン料理を堪能。試合の緊張感から解放された選手たちは、現地の味に舌鼓を打ちながら、柔術の談義に花を咲かせました。
「勝って奢らず、負けて腐らず」。共に汗を流す仲間たちと、一日の激闘を労い合いながら、最高に楽しい時間を共有して2026年の素晴らしいスタートを切り直すことができました。







